当社グループは、事業活動を通じて、企業価値の向上を追求し、持続可能な社会の発展に貢献することが企業の社会的責任であると考えています。
当社が持続的に成長し、企業価値を高めていくために、経営の客観性と透明性を高め、株主様、お客様、従業員、地域社会等の立場を踏まえ、より実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の強化、充実に努めていきます。
基本的な考え方
当社グループは、パーパス「人と創造力をつなぐ。」のもと、創業の精神であり、行動指針である5つの社是の実践を通じて、世界中の書く、を支えながら、書く、以外の領域でも人と社会・文化の支えとなることを目指しています。経営の客観性と透明性を高め、培われてきた伝統と技術を継承し、時代や環境の変化に対応しながら、世界中にいる株主をはじめお客様、従業員、地域社会等の声を経営に活かす、より実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制を整え、その強化、充実に努めてまいります。この取組みをより強固なものとするため、当社は機関設計として監査等委員会設置会社を選択しております。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書
コーポレート・ガバナンス体制
当社グループは、監査等委員会による監査・監督体制を整備し、多様性のある社外取締役構成による経営監督機能を持つ取締役会と監査等委員会による取締役会の監査・監督により、より客観性、透明性を高めたガバナンス体制を整備しています。業務執行取締役、執行役員は、監督と執行の分離を図り、取締役会から権限委譲された中で、迅速に責任ある意思決定を行い、業務を遂行します。また、取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置し、取締役会への答申を行っています。
コーポレート・ガバナンス体制図
(2024年7月1日現在)
タップで拡大画像
当社グループのコーポレート・ガバナンスに関しては以下をご参照ください。
有価証券報告書