マテリアリティ

当社グループの長期的な方向性である「2030年ビジョン」の実現に向け、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定し、中期経営計画にサステナビリティ重要課題を組入れ解決を図っていくことで、経済価値と環境・社会・従業員への貢献の双方を実現し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

マテリアリティ特定プロセス

外部ステークホルダーが当社に期待する重点課題と当社内部で重要と考える重点課題を把握し、それらの接点をもとに、当社としてのサステナビリティ重要課題を特定しています。

①外部ステークホルダー期待事項分析

ESG評価機関の要求事項を、外部ステークホルダーが当社に期待するサステナビリティへの取組みと見なし、その重要度を定量化

②当社サステナビリティ重要事項分析

当社において重要と考えるサステナビリティへの取組みを選定、その重要度を定量化

③サステナビリティ重要課題マトリックス

  • ①②に鑑み、サステナビリティ重要課題を座標軸にプロット
  • 評価マトリックスを作成して、当社サステナビリティ重要課題を特定

サステナビリティ重要課題マトリックス

ステークホルダー及び当社にとっての重要度から21のサステナビリティ重要課題を特定し、4つのカテゴリーに分類